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ちょっと前の話だけど
友達・先輩・後輩・先生・家族… 私の周りにいる人たち一人一人が 本当に尊い存在に思えて仕方ありません
みんな大切♪
修学旅行前…確か2月29日 修学旅行の4日前にして、しおりが未完成の状態でした まだ印刷も出来ない、という。 130人分も作らなきゃいけないのに! 委員は10人いたけど、それぞれが作業に追われていて…
原稿も全部出来ているわけではなく 抜けているページも多々……
「こんなんじゃ駄目や! ページが抜けててもいいから 印刷できる状態にはしないと!」
と思った私は、同じ修実のまーくんに相談=3 とにかく今ある原稿を全て持って帰って 印刷できるように仕上げることに
その際まーくんは 「ほんまは12時には寝てほしいけど この作業は時間かかって無理やろうから、 ええか?3時には寝てや」 って言ってくれた
「大丈夫やってー すぐ終わる!」 ってうちは言ったけど… 持って帰った原稿を更に編集して ページの配分考えたり順番考えたり 切って貼って切って貼って… 気付いたらもう3時やん! でもまだ終わらへん!!
「まーくんにぶっ飛ばされるー!」 って思いながらも更にパソコンに向かい続けて 目次作ったりして更に編集… もう外は白んで久々の貫徹★6時だやっほーい!!
その日も朝から作業があったけど うちは病院に行く予定があったので 駅でコース長と待ち合わせて原稿を渡し 用事を済ませてから学校へ
徹夜した日は一日に2回学校に来たような錯覚がありました 笑
そしてその後もずっと作業。。。 学校交流でプレゼントする旗も真っ白だったから 「うちが家で仕上げてくるよー」とか言って また仕事引き受けたりしていた
相当やばい顔してたんやろな、まーくんが 「ちょっと寝とけ」 って言ってくれたんでちょっと寝ることに
1時間くらい寝てたと思うけど、 夢現の状態のときにこんな会話が
ま「これ旗真っ白やけどどーするん?」 「あーなんかわだが家でやってくるって」 ま「へ?そんなことさせたらアイツ死ぬやろ!」
聞きながらまた寝ちゃったけど、うちが起きた時 みんなが白い旗を床に広げて 作業やってくれていた
起きたうちに気付いて 「わだちゃんよく寝れたー?」 とか聞いてくれた
仕事をみんなで分担するって言うのは当たり前やし うちがあそこで残ってる仕事全部引き受けたのは たぶんあんまり良くなかったんやろう
でもそんなことは別にして
うちの体の事心配してくれたり 代わりに作業やってくれたり 徹夜でした仕事ほめてくれたり…
ただただそれが嬉しくて うちあの時泣きそうやった
そういえばうちが寝てるときも 「静かにしろ!わだ起きてまうやろ!」 ってまーくんが言ってくれてたな 笑
あの時は何も聞こえてないフリしてたけど 全部聞こえてた 笑 今更やけど ありがとう
あの時そばにいてくれたみんなが 今もおんなじようにいてくれることが 奇跡みたいで、信じられないくらいに嬉しいです
出会えてよかった 心からそう思える出会いが訪れてくれて ほんとうに良かった 大切にしよう
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